形そのものに、意味を持たせたコインケース。
六角コインケース
「ボルトンケース」
丸でも、四角でもない。
建築や工業の世界で選ばれてきた六角形というフォルムに、
革の温度と経年変化の楽しさを重ねたコインケースです。
なぜ、六角形のコインケースを作ったのか。
BoLt&Nutの六角コインケース「ボルトンケース」は、
ただ「変わった形」を目指したわけではありません。
丸でも四角でもない六角形は、
建築や工業の世界で強度と安定性を理由に選ばれてきた合理的なフォルム。
ボルトやナットが六角であることにも、その必然があります。
その無骨さと機能美を、あえて革という有機的な素材で表現する。
硬質なイメージと、手に馴染む温度のある素材。
その対比こそが、ボルトンケースの出発点でした。
形に理由がある、
六角コインケース。
「ボルトンケース」は、
造形美と使いやすさ、そして経年変化を楽しむためのプロダクトです。
合理的な六角形フォルム
建築・工業の世界で培われた六角形の合理性を、
そのままデザインに落とし込みました。
構造として無理のない形が、手に心地よい安定感をもたらします。
どの面からでも、取り出しやすく
六角形の構造を活かし、
どの面からでも硬貨を出し入れしやすい設計に。
コンパクトでありながら、日常での扱いやすさを考え抜きました。
身につけて楽しむ存在感
背面の金具取付用の穴に、
カラビナやチェーンを通してぶら下げて使うことも可能。
コインケース以上に、身につけて楽しむアクセサリーのような存在です。
手のひらサイズで、使いやすさもきちんと。
コンパクトな収納力
手のひらに収まるサイズ感ながら、
日常で必要な硬貨をしっかり収納できる容量。
ちょっとした買い物や自販機用の小銭入れとして活躍します。
開閉しやすい構造
六角形の各面が指にかかりやすく、
小さなケースでも開け閉めにストレスがありません。
使うたびに、形の合理性を実感できるはずです。
バッグやベルトにぶら下げて
背面の穴にカラビナやチェーンを通せば、
バッグの持ち手やベルトループに下げて持ち歩くことも。
見せる収納として、コーディネートのアクセントにもなります。
小さな面積に、経年変化の楽しみを凝縮。
素材には、しっかりと経年変化を味わえる上質な本革を使用。
使い始めはマットで落ち着いた表情も、
手の油分や摩擦によって少しずつ艶が増し、色味も深まっていきます。
金具には、真鍮製のパーツを採用。
時間とともにくすみや色の変化が生まれ、
革と同じように「育っていく」素材です。
小さなアイテムだからこそ、
素材選びに妥協しない。
手にするたびに、少しずつ変化していく表情を楽しんでいただけます。
小さな六角形が、
あなたの時間を刻んでいく。
BoLt&Nutの六角コインケース「ボルトンケース」は、
機能と造形美、そして経年変化を楽しむためのプロダクトです。
形に理由のあるコインケースを、日常に取り入れてみませんか。
